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サポート

バージョン間の互換性 タイトル

エリクサー・モバイル・ゲートウェイ・エクストリーム版への移行

プロフェッショナル版またはプレミアム版からエクストリーム版への移行につきましては、注意が必要な点があります。


エクストリーム版では、これまでのお客様のご利用形態、システム形態に適したように仕様を変更している点があります。

以下の機能についてご使用の場合は、システム移行について弊社カスタマーサポートまでお問合せください。

対応端末

プレミアム版は、第2世代の端末(以下、2G端末)に対応しています。エクストリーム版は、2G端末について、au、ソフトバンクが既にサービスを終了し、NTTドコモも2012年3月31日でサービス終了となり、現時点においてもアクセス割合では、きわめて少ないことが想定されるため、サポートしていません。

出力切替

プレミアム版の「ターミナルセレクト」機能(HTMLソース内の記述により端末種別ごとに表示内容を切り替える機能)は、 エクストリーム版では、より柔軟な端末種別の指定方法を実現するため、記述方法を変更しました。 また、機能名称を「ターミナルセレクト」から「出力切替」に変更しました。プレミアム版からエクストリーム版にリプレースされる場合は、 元コンテンツの記述方法を変更する必要があります。

ページ分割

プレミアム版に搭載されているページ分割機能は、エクストリーム版では搭載されていません。 これは、対応端末を第3世代以上としたことで、元コンテンツをドコモのコンテンツ作成仕様に基づいて 作成すると、ページ分割をしなくても、各端末のページのキャッシュ容量が十分に確保される ことが想定されるためです。

画像編集

プレミアム版に搭載されている画像合成および画像切り出し機能は、エクストリーム版では搭載されていません。これは、1つのコンテンツを自動的に端末に対応することを、主目的としているためです。画像合成および画像切り出しについては、パートナーの提供する別のソリューションをご紹介しております。詳細は当社までお問い合せください。

自動アップデート方式

プレミアム版では、アップデートプロトコルをFTPとしていましたが、エクストリーム版ではHTTPS(SSL)またはHTTPに変更になりました。ファイヤーウォール等の設定で内部セグメントからインターネットへの接続を制限している場合は、ファイヤーウォール等の設定を変更する必要があります。

POSTデータの文字コード

プレミアム版では、POSTデータの文字コード変換は必要ありませんでしたが、エクストリーム版は初期状態ではコンテンツサーバでPOSTデータの文字コードを変換する必要があります。こちらは設定変更により回避可能です。

コンテンツサーバにおけるSSL通信の判別方式

プレミアム版では、HTTPヘッダ"X-Forwarded-For"に"127.0.0.1"が含まれている場合にSSL通信と判別できましたが、エクストリーム版では同じ方式がご利用いただけません。エクストリーム版ではHTTPヘッダに"X-SSL: on"が含まれている場合がSSL通信です。